A4 が国際式(440Hz = A4)。mid2A はカラオケ/ボカロ界隈の表記で、指す音は同じ。
吹奏楽なら442、古楽なら415など。音名とセント値がこの基準に追従する。
左ほど生の値に速く追従し、右ほど滑らかになる。ビブラートを見たいなら左寄り。
入力は 70Hz ハイパスを2段と 2.5kHz ローパスを通してから解析している。扇風機やエアコンの成分は大半がここで落ちる。
「ノイズ除去」スライダーは自己相関の明瞭度をしきい値にしている。周期性のない音は、どれだけ大きくても音程として扱われない。
ゲートは「自動」と「手動」を切り替えられる。自動は暗騒音の約 +10dB に追従する。手動にすると自動追従は一切かからず、置いた値がそのまま使われる。
入力レベルのバーは直接ドラッグしてゲートを動かせる(触ると手動に切り替わる)。矢印キーで 1dB、Shift + 矢印で 0.2dB 刻み。赤線が今の暗騒音なので、その少し右に置くのが目安。
スペース = 一時停止/再開 ・ R = 音域リセット ・ 左の表示エリアのクリックでも一時停止。