11万の箱を二階まで運んだら腕が死んだ。簡易防音室「OTODASUⅡ Light」を1年使った正直レビュー


こんにちは、おかきです。今回はガジェット……と呼んでいいのか怪しいですが、家の中に置く「箱」の話をします。

デスクのレビュー記事で「後日やります」と予告していたやつです。お待たせしました。

簡易防音室の OTODASUⅡ Light(ファンなし) です。

買ったのは2025年の夏なので、気づけば丸1年くらい使っていることになります。1年も使っていると、良いところも悪いところもだいたい出揃ってくるんですよね。買う前にネットで調べてもいまいち分からなかったこと、実際に置いてみて「え、そうなん?」ってなったことを、今回はできるだけ全部書いていこうと思います。

OTODASUⅡ Lightの外観。半透明のドアにOTODASUのロゴ

最初に言っておくと、私はこの買い物を後悔していません。ただ「誰にでもおすすめできるか」と聞かれると、正直ちょっと考えます。その理由も含めて読んでもらえたら嬉しいです。

◯なぜこれを買ったか。

一言でいうと、「DTMとか実況とかやりたいな~」という気持ちだけで買いました。

私はボカロPとして曲を作っていて、動画編集もやります。そうなると、いつかは歌を録ったり、実況を撮ったり、声を出す作業をしたくなるわけですね。ただ家で大きい声を出すのって、思っている以上に気を遣うんです。家族の生活音も入るし、こっちの声も漏れる。夜中に「うおおおお」とか言えないじゃないですか。言う予定があるかはさておき。

それと、もうひとつ欲しかったのが「集中できる個室」です。自室はあるんですけど、自室ってベッドもあるし漫画もあるし、誘惑が多すぎるんですよね。物理的に仕切られた空間に入って、「ここはやる場所」っていうスイッチが欲しかった。

で、結局どうなったかというと、

実況はまだ一回もちゃんとやってません。

はい。笑

ただ、今はPC作業、特にDTMと動画編集をするときにこもる部屋として普通に毎日のように使っています。当初の目的の半分くらいは達成しているので、まあヨシとしています。用途が先に決まってなくても勢いで買うタイプの人間なので、同じタイプの人には刺さる記事かもしれません。

まずスペック羅列

ちなみに今(2026年9月)公式サイトを見てみたら、ファンなしモデルはもう売っていなくて、ファン付き天井タイプのみの販売になっていました。価格も税抜144,400円になっていて、私が買ったときより3万円くらい上がっています。材料費の高騰とかもあるみたいですね。今から買う人は、この記事の「暑い」の部分がファン付きでどれくらい変わるのかも気にしながら読んでもらえたらと思います。

▽価格がうろ覚えな件

これは完全に私の落ち度なんですが、買ったときの金額を正確に覚えていません。

当時、公式サイトでログインせずに購入したらしく、注文履歴が残っていないんですよね。届いたメールを掘り返しても、「ご発注御礼」「配達日のご連絡」「出荷のご連絡」はあるのに、肝心の金額が書いてない。

最終的な根拠は、届いた日にインスタのストーリーに「11万」って書いて上げていたという、なんとも心もとない一次資料です。笑

玄関に届いたダンボールと「11万」の文字

これがその一次資料です。

なので「11万円くらい」と思ってください。高い買い物をするときはちゃんとアカウント作って買いましょう。レビュー書くときに困ります。

◯注文から届くまで

ここ、意外とどこにも書いてないので細かめに書きます。

OTODASUは受注生産なので、注文してすぐ届くものではありません。私の場合の流れはこんな感じでした。

  1. 7月31日の早朝に注文。すぐに「ご発注御礼」のメールが来る
  2. 8月4日に「配達日は9月1日です」という連絡が来る
  3. その日は受け取れなかったので返信して、9月2日に変更してもらう(その日の夜には返事が来ました)
  4. 8月28日に出荷連絡。運送会社は西濃運輸
  5. 9月2日に到着

注文から到着までちょうど1ヶ月くらいです。今の公式サイトでも「ご注文から約4週間」と書いてあるので、だいたいこれくらいだと思っておけば大丈夫そうです。

配達日については注意点がいくつかあって、

特に時間指定ができないのは地味に困りました。その日は一日家にいる覚悟が必要です。変更のお願いをしたときの対応はすごく早くて丁寧だったので、日程が合わない人は遠慮なく連絡したほうがいいです。

それと大事なのが、基本は「1階の玄関先渡し」だということ。つまり、玄関に置かれたあとは自分でなんとかしないといけません。これが次の地獄につながります。

◯搬入という名の筋トレ

届いた瞬間の写真はさっきの「11万」のやつです。

玄関がダンボールで埋まりました。1箱あたり1.5畳くらいあります。畳1枚半の板が2枚、家の中に立っている状態を想像してください。圧がすごい。

で、私の部屋は二階です。

これを、自力で、力技で、二階まで運びました。

重さ自体は全体で30kg程度なので、持てない重さではないんです。問題はサイズなんですよね。デカい板って、重さより「取り回し」がキツい。

さらにうちの家は、階段を上がりきったところで180度方向転換しないといけない間取りなんです。

二階の階段。上りきったところで折り返す必要がある

この角です。この柱です。ここで1.5畳の箱を持ってUターンします。1.5畳の箱を持ったまま階段の上でUターン。これが本当にしんどかった。階段の途中で箱を段差に引っ掛けて、休憩して、また持ち上げて、また引っ掛けて……を繰り返してなんとか運びきりました。

翌日、腕が普通に死んでました。

これから買う人に言いたいのは、二階以上に置くなら、間取りを一回ちゃんと確認してほしいということです。特に階段の曲がり角と、部屋のドアの幅。

どうしても無理そうな人向けに、公式で「階上げ配送オプション」というものがあります。今見たら +15,000円(エレベーターの有無で選択肢が分かれています)でした。アパートの二階以上に住んでいる人や、体力に自信がない人、うちみたいにクセのある階段の家に住んでいる人は、ケチらずこっちを使うのもアリだと思います。15,000円で翌日の腕が守れるなら安いかもしれない。

◯組み立て

▽一人でもいける

OTODASUは工具不要で、パーツをはめ込んでロックしていくタイプです。

そしてここは声を大にして言いたいんですが、一人で組み立てられました。

防音室って「二人以上で組み立ててください」みたいなものが多いイメージがあったんですけど、OTODASUは一人でもなんとかなります。もちろん二人いたほうが楽なのは間違いないですが、「二人必須」ではない。一人暮らしの人や、家族に手伝ってもらいにくい人にとってはかなり大きいポイントだと思います。

▽時間は半日コースで考える

組み立て時間についてですが、実は組み立てている様子を動画で撮っていて、その動画の長さが1時間50分ありました。

つまり、組み立てだけでほぼ2時間。説明書を見ながら、パーツを確認しながら、たまに間違えて戻ったりしながら、です。

さらに後で書く遮音シートと吸音材の追加作業でプラス1~2時間。

トータルで3~4時間くらいなので、休日の半日は丸々潰れると思っておいたほうがいいです。搬入と同じ日にやるなら、たぶん一日仕事になります。私はやりましたが、おすすめはしません。笑

◯実際に使ってみて

▽良かったとこ

防音性能はちゃんとある

まず大前提として、防音性能はちゃんとあります。中に入ってドアを閉めると、外の生活音がスッと遠くなる感覚があります。「防音室」を名乗るだけのことはある。

公式ではDr-15程度とされています。Dr値っていうのは遮音性能の等級のことで、ざっくり言うと「音をだいたい15dBくらい小さくできる」くらいのイメージです。ちゃんとした工事をする防音室だとDr-30とか35とかの世界なので、それに比べると控えめなのは事実です。ただ、「話し声やPC作業の音が気にならなくなる」くらいのレベルならちゃんと達成してくれます。

▽実際に測ってみた

感覚だけで「防音できてます」と言われても信用できないと思うので、実際に測ってみました。

防音室の中のPCで「シャイニングスター」を流して、防音室の中・防音室のすぐ外・部屋の外(廊下)の3か所で音の大きさを測っています。遮音シートと吸音材を貼った、今の状態での数値です。

音量100%(爆音)

測った場所 音の大きさ
防音室の中 60〜67dB
防音室の外 40〜45dB
部屋の外 28〜29dB

音量21%(普段使いの音量)

測った場所 音の大きさ
防音室の中 だいたい50dB
防音室の外 だいたい30dB
部屋の外 25〜30dB

どっちの音量でも、防音室の中と外でだいたい20dBくらい下がっています。

dBって数字だけ見てもピンとこないと思うんですが、ざっくり言うと10dB下がると、人の耳には音の大きさが半分くらいに聞こえると言われています。20dB下がっているということは、体感だと4分の1くらい。公式のDr-15という表記よりも、少しいい結果になりました。遮音シートと吸音材を足した効果が出ているのかもしれません。

さらに部屋の外まで出ると、爆音でも28〜29dB。普段の音量だと25〜30dBで、これはもう部屋の外の生活音とほぼ区別がつかないレベルです。つまり、普段の音量で作業しているぶんには、部屋の外にはほぼ聞こえていないということになります。

ただし、測定はスマホの騒音計アプリ「デシベルX」を使っています。数値そのものは参考程度に見てください。同じ条件で中と外の差を見るぶんには、ある程度信用できると思います。

集中スイッチとしては最高

これは買う前にはあまり期待していなかった部分なんですが、集中できる個室としての性能がめちゃくちゃ高いです。

中に入ると、目に入るのはPCとモニターだけ。ベッドも漫画も視界に入らない。音も遠い。物理的に「ここは作業する場所」と区切られることで、自然と作業モードに入れるんですよね。

DTMで細かい音を聴きたいときも、外の音が遠いので集中しやすいです。動画編集で何時間も同じ画面とにらめっこするときも、変に気が散らない。

実況はまだやってないですが、集中部屋として使うだけでも買ってよかったと思えるくらいには満足しています。

汚れに強い

壁材がプラスチックダンボールなので、飲み物をこぼしても拭けばOKです。作業中にエナドリを倒したことがある人間なので、これはありがたい。

楽器も弾ける広さはある

中の広さは1畳ちょっとくらいですが、椅子と机を置いても、ギターくらいなら弾けるスペースは残ります。「防音室=狭くて身動きとれない箱」っていうイメージよりは、ちゃんと人が過ごせる空間です。

▽イマイチなとこ

暑い。とにかく夏は暑い。

これが一番言いたかったことかもしれません。

暑いです。

防音室ならぬ防温室。なんちって。

……いや、でも冗談じゃなく、夏場は本当に暑いです。防音するということは、密閉するということ。密閉するということは、熱がこもるということ。しかも私のはファンなしモデルなので、空気の逃げ道がほぼありません。PCとモニターが熱を出すので、夏の昼間なんて中に入って作業していると普通に汗だくになります。

天井は回転式で換気できる構造になっています。天井の板を回すと、穴が開いたり閉じたりする仕組みです。

天井を閉じた状態

天井を回して穴を開けた状態

上が閉じた状態、下が開けた状態。発想は面白いんですが、正直これだけでは夏は厳しかったです。開けたら開けたで、当然そこから音も抜けますしね。

対策として私がやったのは、

という力技です。ドアを開けたら防音室の意味がないじゃん、というツッコミはごもっともです。でも暑さには勝てない。命の方が大事です。

ちなみにネットで見た猛者は、防音室の壁にスポットクーラー用の穴を開けているらしいです。そこまでやる覚悟がある人はぜひ。私にはまだその勇気はありません。

逆に、秋になるとめちゃくちゃ快適になります。 春と秋はむしろちょうどいい気温で、こもっていて心地いいくらい。冬も外気の冷たさが和らぐので悪くないです。つまり、季節を選ぶ箱ということですね。

今はファン付き天井タイプしか売っていないので、今から買う人はここがだいぶ改善されているかもしれません。ただ、ファンがあっても「エアコンが効いている状態」にはならないので、夏場の暑さ対策は何かしら考えておいたほうがいいと思います。

そのままだと防音性能は意外と低い

さっき「防音性能はちゃんとある」と書いたばかりで矛盾するようですが、組み立てただけの素の状態だと、思っていたより音が漏れます。

私が買ったLightは「吸音材なしタイプ」なので、壁はプラダンの構造だけなんですよね。これだと中で声を出したときに反響もするし、外への漏れもそれなりにある。

なので私は、遮音シートと吸音材を別で買って、自分で追加しました。

貼り方は、防音室の内側の壁すべてに、タッカーでバチバチ打ち込んでいくスタイルです。

遮音シートと吸音材を貼った内部。壁は真っ黒になった

元々は白い壁なんですが、全部貼った結果、中は真っ黒になりました。もはや別の部屋です。秘密基地感が一気に増しました。

最初は両面テープで貼ろうとしたんです。強力なやつを選んで。でも、遮音シートって重いんですよ。 どれだけ強力な両面テープを使っても、重さに負けて時間が経つとペロッと剥がれてくる。何回か試しましたが、正直お話になりませんでした。

結局タッカー一択です。これから同じことをやる人は、最初からタッカーを用意してください。両面テープに使うお金と時間がもったいないです。

▽実際に使ったもの

参考までに、私が実際に買って使ったものを置いておきます。値段は執筆時点のものなので、変わっているかもしれません。

遮音シート

センタビ屋の「TS-12」という遮音シートです。厚さ1.2mm、幅940mmのものを使いました。

これ、10mで3,964円(税込)なんですよ。とんでもなく安い。笑

防音室本体が11万円なので、4,000円弱で防音性能を底上げできるならやらない理由がないです。

センタビ屋 遮音シート TS-12

センタビ屋 遮音シート TS-12

ドア以外の壁3面に貼りました。10m+2mの合計12m買ったんですが、かなり余りました。 OTODASUⅡ Lightの壁3面なら、たぶん7mくらいあれば足りると思います。足りなくなるのが心配な人は、10mを1本買えば十分です。

余った分は、もったいないけど捨てました。遮音シートってロールでもかなり重くてかさばるので、置いておくとめちゃくちゃスペースを取るんですよね。「いつか使うかも」で取っておくと、部屋が一つ狭くなります。笑

「1.2mmじゃ不安」という人は厚いほうもアリ

同じセンタビ屋から、厚さ2.0mmの「TS-20」も出ています。

センタビ屋 遮音シート TS-20

センタビ屋 遮音シート TS-20

防音の基礎知識として、遮音シートは厚くて重いほど音を通しにくくなります。 「質量則」と呼ばれるもので、同じ素材なら重さが2倍になると遮音性能は理論上6dBくらい上がると言われています。

なので効果だけで言えばTS-20のほうが上です。ただしこっちは5mで6,600円(税込)。さっき書いた通り壁3面で7mくらい要るので、2本買う必要があって、合計13,200円になります。TS-12の3倍以上ですね。

私は安いほうのTS-12しか使っていないので、実際にどれくらい差が出るかは分かりません。TS-12でもさっきの測定結果くらいは出ているので、普段使いならTS-12、がっつり声を出す・楽器を鳴らすならTS-20、みたいに予算と用途でお好みで選んでください。

吸音材

吸音材

吸音材

遮音シートの上から貼っています。遮音シートは音を外に漏らさないためのもの、吸音材は中で音が反響しないようにするためのものなので、役割が違います。両方あると効果が出やすいです。

ドアには厚手のカーテン

問題はドアです。ドアは開け閉めするので、遮音シートを貼れないんですよね。貼ったら重くなるし、開閉のたびに剥がれてきそうだし。

なので代わりに、少し厚めのカーテンをドアの内側に吊るしました。

厚手カーテン(2枚組)

厚手カーテン(2枚組)

2枚組だったので、2枚とも使っています。

カーテンを吊るす突っ張り棒

突っ張り棒 85〜125cm

突っ張り棒 85〜125cm

これは正直なんでもいいと思います。大事なのはサイズだけで、私は85〜125cmのものを買いました。OTODASUの幅にちょうど収まります。

この追加作業、材料を選んで、買って、切って、貼って……と結構な手間でした。作業時間は1~2時間ですが、何を買うか調べる時間も含めるともっとかかっています。

なので、お金に余裕がある人は、最初から吸音材付きのモデルや上位グレードを買ったほうが楽だと思います。後から自分で足す手間と材料費を考えると、差額ほどお得感はないかもしれません。

24インチのデュアルモニターは入らない

これは買ってから気づいた盲点です。

中の幅は1,100mmくらいあるんですが、ドアの開け閉めや椅子を引くスペースを考えると、置ける机はそこまで大きくできません。私は中に幅80cmのYeTomのデスクを置いています。このデスクについてはデスクのレビュー記事で詳しく書いているので、気になる人はそっちも見てみてください。

で、24インチモニターって、1枚でだいたい横幅54cm前後あるんですよね。2枚並べると108cm。幅80cmのデスクにはどう頑張っても載りません。

なので私は、ノートPC + 27インチモニター1枚という構成に落ち着きました。ノートPCの画面をサブモニター代わりにする形ですね。これで今のところ困っていません。

さっきの中の写真を見てもらうと分かるんですが、27インチ1枚とノートPCで机の幅はほぼ埋まってます。ここにマイクやオーディオインターフェースも置くと、正直もうギリギリです。

配線は壁の穴から外に逃がしています。ケーブル周りはこんな感じ。

防音室の足元の配線

……まあ、きれいとは言えません。笑

デュアルモニター環境を持ち込みたい人は、買う前に中の寸法と机・モニターのサイズを必ず測ってください。 本当に。

置き場所を選ぶ

これはOTODASUに限らないですが、外寸で1.2m四方以上あるので、部屋の中でそれなりの場所を取ります。私は自室の隅に置きましたが、それでも部屋はだいぶ狭くなりました。

自室の隅に置いたOTODASU。ベッドと机のすぐ横

部屋全体で見るとこんな感じです。ベッドと机の間にドーンと立っています。生活感はご容赦ください。笑

◯結局どうなん

▽おすすめな人

▽おすすめしない人

▽まとめ

おすすめ度は ☆☆★★★。

私は後悔していません。約11万円でこの広さの防音スペースが手に入るのは、やっぱり安いです。集中部屋としては期待以上でした。

ただ、素のままで完璧な防音室になるわけではないし、夏は暑いし、運ぶのは大変だし、デュアルモニターは入らない。「安く手に入る代わりに、手間と工夫でカバーする防音室」というのが、1年使った私の正直な評価です。

逆に言えば、そこを楽しめる人にとってはすごくいい買い物だと思います。自分で遮音シートを貼って、サーキュレーターを置いて、ちょっとずつ自分の基地にしていく感じ。秘密基地を作っている感覚はちょっと楽しいです。

数字だけだと実際どう聞こえるのか分かりにくいと思うので、防音室の中と外の音の聴き比べはYouTubeで動画にする予定です。天井の穴を開けたとき・閉めたときの違いも試してみるつもりなので、お楽しみに。

見てくれてありがとう。それではまた。

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