
medicube「ブースタープロX2」を使ってみた|自宅サロン級ケアの実力は?
medicube ブースタープロX2
正直、美顔器ってもう何台も浮気してきたんですよね。買っては数回使って引き出しの肥やし…みたいな。
でも今回のmedicube「ブースタープロX2」は、久しぶりに「これは手放せないかも」と思わせてくれるアイテムだったので、率直な感想をまとめてみます。
まず見た目とスペックから
韓国発のダーマコスメブランド・medicubeから出ている美顔器の最新モデルが、このブースタープロX2。前モデルから大幅に進化していて、いわゆる「8in1」設計になっています。
- 6つのモード
- 7色のLED
- 6段階のバイブレーション
これらを1台に凝縮していて、しかも今回から「デュアルヘッド」で2モード同時稼働ができるように。マスクモードも新搭載されていて、角層ケアから表情筋へのアプローチまでカバーする内容になっています。
化粧ポーチにも入るサイズ感で、1日5分の使用が推奨されているのも、続けやすさという意味ではありがたいポイントだと感じました。
使用感について
エレクトロポレーション機能を使った瞬間、美容皮膚科の施術に近い感覚があります。パワーを上げていくと、頬骨のあたりにジンと響くような独特の感覚があり、「あ、ちゃんと効いてる感じがする」という体感につながるタイプの機器です。
レベルは最大6段階まで設定でき、旧モデルより出力がパワーアップしています。ただしいきなり高レベル(4〜5)から使うとかなり刺激を感じるので、最初は低レベルから始めて徐々に慣らしていくのがおすすめです。とはいえデュアル電極の採用によって、パワフルさを保ちながらも刺激が分散される設計になっているので、思ったよりは扱いやすい印象でした。
個人的に一番「おっ」と思ったのはマスクモード。1分間に約79万回という振動で、シートマスクの上から使うと美容成分の浸透をぐっと後押ししてくれます。パックをただ貼って放置するのと比べて、短時間でしっかりケアできている感覚があり、使用後はもちっとした仕上がりを実感できました。
さらにデュアルモードでは、浸透ケアとリフティングケアなどを同時進行できるのもポイント。忙しい朝や「今日は時短で済ませたい」という日にはかなり頼りになります。
使用後は肌がツルツル、ツヤツヤとした質感になり、劇的なビフォーアフターというよりは、「毎日のスキンケアの質をぐっと底上げしてくれる」という印象。派手な即効性を求める人よりも、コツコツ積み重ねて肌の土台を整えたい人に向いていそうです。
翌朝のメイクのノリが違う、と感じる人も多いようで、これは美顔器あるあるですが「使い続けることで実感が積み重なる」タイプだと思っておくと良さそうです。
他モデルとの比較
medicubeの美顔器シリーズには、X2以外にも「ブースタープロ」「ミニプラス」があります。どれを選ぶか迷っている方のために比較してみました。
| 特徴 | ブースタープロX2 | ブースタープロ | ミニプラス |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 最新機能・時短ケア | オールインワン | 持ち運び・洗顔ケア |
| ヘッドサイズ | 従来より約1.3倍大きい | ー | 非常にコンパクト |
| モード数 | 6種(新2種追加) | 4種 | 3種 |
| 最大レベル | 6 | 5 | 低め |
| 強み | マスク・デュアルモード | バランスの良さ | 洗顔ブラシ併用可 |
選び方の目安
- 最新機能で効率よくケアしたい人 → X2が最適
- 洗顔から導入まで一台で手軽に、出張・旅行にも持っていきたい人 → 洗顔ブラシと組み合わせられるミニプラスがおすすめ
こんな人に向いていそう
- 毛穴や肌のキメの乱れが気になる人
- サロンに通う時間もお金もないけど、それに近いケアを自宅でしたい人
- 化粧ノリの悪さに悩んでいる人
- 表情筋へのアプローチも同時にしたい人
逆に、たるみへの劇的な引き上げ効果を即座に期待している人には、過度な期待は禁物かもしれません。「肌質が整うことで結果的に若見えする」という積み重ね型のアイテムです。
おすすめの使い方
公式のおすすめとしては、スキンケア導入前にブースターモードで浸透をよくし、その後デュアルモード(微細電流モードとの組み合わせ)で引き締めケアをするという流れ。美容液や導入液と組み合わせることで、成分の浸透感をより実感しやすくなるようです。
まとめ
「本当に効果があるのか半信半疑だったけど、使ってみたら手放せなくなった」という声が多いのも納得の完成度でした。何台も美顔器を試してきた人ほど、その進化を感じられるアイテムだと思います。
気になる方はチェックしてみてください。
medicube ブースタープロX2
※本記事の使用感は、商品説明・購入者レビュー等をもとに構成しています。効果には個人差があります。
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著者:納豆巻き巻きアタック