
PCデスク2台使い分けのすすめ|ZINUS 120cmとYeTom 80cmを実際に比べてみた
◯なぜこの2台を買ったか。
私は普段、動画編集やらボカロ曲の制作やらをしてまして、家に作業スペースが複数必要になったんですよね。寝室と書斎、あと防音室(OTODASU)の中。
で、それぞれに置くデスクを探した結果、ZINUS Jennifer(幅120cm)とYeTom(幅80cm)の2種類に落ち着きました。というかZINUSは気に入りすぎて2台買ってます。寝室と書斎に1台ずつ。
まずスペック羅列
ZINUS Jennifer ワークデスク
- サイズ:幅120×奥行70×高さ70cm
- 重量:15.90kg
- 素材:スチールフレーム+MDF(メラミン化粧板)
- 価格:¥12,062
YeTom デスク 幅80cm
- サイズ:幅80×奥行50×高さ74cm
- 重量:約8.7kg
- 素材:エンジニアリングウッド(PBボード)
- 価格:¥5,600
◯ZINUS Jennifer(幅120cm)を使ってみて
▽良かったとこ
組み立てがマジで簡単
これ声を大にして言いたい。部品が
- 足
- 天板
- ネジ
- 滑り止めシート
これだけ。以上。拍手👏
手順も「足を組み立てる」→「天板を合体させる」で終わり。工具も付属してるから何も買い足さなくていい。家具の組み立てが嫌いすぎてデスク買うのを渋ってる人、いると思うんですよ。私もそうでした。でもこれなら大丈夫です。
幅がしっかりある
奥行70cmあるので、モニター置いても手前がちゃんと余ります。フルサイズキーボードも余裕で置けるし、FPSでマウス振り回しても問題なさそう。作業机としての基本性能は文句なし。
天板が汚れに強い
メラミン化粧板なので、飲み物こぼしても「うわああ」ってならずに済む。地味だけどこれ大事。作業中に飲み物置く派の人には効いてきます。
▽イマイチなとこ
ネジ穴が2箇所くらいズレる
組み立てのとき、無理やりはめる感じになる箇所が2箇所くらい出てくると思います。
ただこれ、もともと穴の位置がズレてるというより、他を全部ジャストフィットさせないと最後の方でズレるってやつなんですよね。順番に締めていくと最後にしわ寄せが来るタイプ。他のデスクでもよくあることなので、そこまで気にしなくていいと思います。
「アーム使えない」ってレビューについて
マイクアームやモニターアームが使えないっていうレビューを見かけたんですが、私は普通に使えてます。何が原因なんだろうこれ。取り付け位置の問題な気もします。
◯YeTom(幅80cm)を使ってみて
こっちは完全に用途が決まってて、OTODASU(防音室)の中に置くために買いました。防音室って中がめちゃくちゃ狭いので、サイズが合うデスクを探す必要があったんですよ。で、幅80cmがジャストフィットでした。
※OTODASU自体のレビューは後日書きます。あれはあれで語ることが多いので。
▽良かったとこ
コンパクトで場所を選ばない
これに尽きます。というか、このデスクを買う人って最初から「ここに置きたい」って用途がはっきりしてる人がほとんどだと思うんですよね。私もそうでした。
▽イマイチなとこ
正直けっこうあります。
足が伸ばせない
机の下に本を入れるスペースがあるせいで、足を前に伸ばせません。まあこれは私が作業中に変な姿勢になりがちなだけかもしれないですけど。
側面の物入れのせいで足が置けない
横に物入れがついてるんですが、これのせいで足を横に置けません。笑
安いマイクアームが外れる
原因不明なんですが、しっかり固定できないタイプの安いマイクアームだと外れやすいです。
FPSやるにはマウススペースが足りない
これは幅80cmなので当然といえば当然。マウスを大きく動かす人には厳しいと思います。
▽対策あります
イマイチなとこを並べましたが、アーム類については解決策があります。
天板の真ん中奥にモニターアームなどを取り付けられる窪みスペースがあるので、そこに取り付けるのがおすすめです。窪みに入らないサイズでも、窪みじゃない奥側なら取り付け可能。
横だと変な出っ張りがあるので、たぶんそれが原因で外れるんだと思います。アーム系を使う人は必ず奥に付けましょう。
◯結局どうなん
▽ZINUSがおすすめな人
- メインの作業机がほしい人:フルサイズキーボードもモニターも余裕。作業机としての基本性能は高い
- 組み立てが苦手な人:これマジで簡単なので
- ゲームもする人:幅があるのでマウス操作も問題なし
▽YeTomがおすすめな人
- 置き場所のサイズが決まってる人:防音室、クローゼット、押入れを改造した作業スペースなど
- サブデスクがほしい人:メイン机の横に増設したい場合とか
▽まとめ
普段使いの本命は完全にZINUSです。2台買ってるくらいなので。組み立ての簡単さと天板の広さで、作業机として不満がない。
YeTomは「ここにジャストフィットさせたい」っていう明確な用途がある人向け。逆に言うと、なんとなくで買うと足元の圧迫感とかで後悔すると思います。防音室やクローゼットを作業スペースにしたい人は、事前にちゃんとサイズを測ってから買いましょう。
あと何度か触れましたが、OTODASU(防音室)のレビューも後日やります。デスクの話より濃くなると思うので待っててください。
見てくれてありがとう。それではまた。
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